三日月美術

商品詳細

PRODUCT DETAILS

備前国助包(拵入)

01-0007

在庫状態 : 売約済み

価格 : -----

  • 表銘:-
  • 裏銘:備前国助包
  • 時代:室町時代
  • 刃長:69.8cm
  • 元幅:30.0mm
  • 元重:7.5mm
  • 反り:1.5cm
  • 先幅:19.0mm
  • 先重:4.7mm
  • 目釘穴:2個
  • 鞘を払って:1091g
  • 刀身のみ:834.5g
  • 登録:福岡県

「備前国助包」と太刀銘のある刀です。
時代研ぎですが、室町中期~戦国期と見える玄人好みの古刀。
板目肌立ち、鎬筋に沿って淡く棒映りごころのある地鉄に、匂出来の直刃を焼き、刃縁は明るく冴えた出来の良い刀です。

 

≪姿≫鎬造、庵棟、やや先反りごころ。中切先延びる。
≪鍛≫板目やや肌立つ。鎬地柾目、棒映りごころあり。
≪刃紋≫匂出来の直刃、匂口明るく冴える。
≪帽子≫直ぐに小丸に返る。
≪茎≫備前茎、茎孔二。
≪鎺≫素銅一重。

 

≪鍔≫鉄地丸形、両櫃孔。雲龍図、龍の体に布目象嵌を施す。
≪縁頭≫美濃、秋草図
≪目貫≫赤美濃、赤銅地金色絵。秋草図。

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