商品詳細
PRODUCT DETAILS
〈特別貴重刀剣〉刀 銘:輝廣(後代) (二尺一寸一分・白鞘)/ 01-0031
在庫状態 : 特売中
価格 : ¥280,000
- 表銘:輝廣
- 裏銘:-
- 時代:江戸後期
- 刃長:63.8cm
- 元幅:30.3mm
- 元重:5.6mm
- 反り:2.0cm
- 先幅:20.0mm
- 先重:4.3mm
- 目釘穴:1個
- 鞘を払って:-
- 刀身のみ:529.0g
- 登録:大阪府
日本美術刀剣保存協会「特別貴重刀剣」鑑定書付き
「輝廣(輝広)」は初代(肥後守輝広)と娘婿の二代(播磨守輝広)が埋忠明寿に入門し尾張から安芸へ移り、以降は江戸後期まで十四代存続します。
安芸への移住は慶長六年頃、福島正則の転封に伴ったものとされています。その後は福島家の改易により浅野家に従いました。刀剣協会の旧鑑定書にて後代輝廣と極められた蔵出し品で、軽量で取り回しの良い体配に匂口明るい互の目乱れの刃を焼いた作。
研ぎ上がりが楽しみな一振りです。
安芸への移住は慶長六年頃、福島正則の転封に伴ったものとされています。その後は福島家の改易により浅野家に従いました。刀剣協会の旧鑑定書にて後代輝廣と極められた蔵出し品で、軽量で取り回しの良い体配に匂口明るい互の目乱れの刃を焼いた作。
研ぎ上がりが楽しみな一振りです。
〇留意事項
現在の協会の鑑定結果を保証するものではございません。
古研ぎ、棟、切先に錆、全体に薄錆、ヒケあり。
鎺に傷み、白鞘に割れあり。
≪姿≫鎬造、庵棟、反り高く優しい姿。
≪鍛≫板目に杢交じり。
≪刃紋≫互の目基調の乱れ刃、刃縁やや沸付き匂口明るい。
≪帽子≫乱れ込み、先掃き掛け小丸に返る。
≪茎≫二字在銘、孔一、浅い勝手下がり鑢、栗尻。
≪鎺≫二重鎺(下貝黒化銅、上貝銅)
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