商品詳細
PRODUCT DETAILS
平造短刀 無銘 (銀一作合口拵入) / 03-0009
在庫状態 : 売約御礼
価格 : -----
- 表銘:-
- 裏銘:-
- 時代:江戸
- 刃長:27.8cm
- 元幅:26.4mm
- 元重:6.7mm
- 反り:0.2cm
- 先幅:21.6mm
- 先重:4.5mm
- 目釘穴:2個
- 鞘を払って:654.0g (鞘含む総重量)
- 刀身のみ:210.5g
- 登録:兵庫県
無銘、非常に重厚な合口拵え入り、相伝風の短刀です。
拵金具は銀一作で魚々子地に仕立てられており、鎺は金着せ。制作時の所有者の品格と拘りが感じられます。
拵重量が約440gもあり、ずっしりと存在感があります。
珍しい拵えをお探しの方、居合用の前差をお探しの方にお勧めいたします。
刀身は全体にヒケ、曇りが見られますが、軽い研磨で程度のものです。
拵え金具の栗形、小柄櫃の一文字、小刀が欠損しております。
ネジ目釘に傷みあり、取り外しが少々固いです。
≪姿≫平造、三ツ棟。表は腰樋を、裏は二筋樋をそれぞれ掻き流す。
≪鍛≫板目詰む。
≪刃文≫沸出来の互の目。匂口締まる。金筋、砂流掛かり、焼きの谷に沸が凝る。
≪茎≫生ぶ、無銘。茎棟丸く、切鑢、栗尻。孔二、瓢箪孔に簡易穴埋め有。
≪鎺≫金着一重。
≪拵≫銀一作金具の合口拵。鞘は千段刻に銀被せ。栗形、小柄櫃の一文字、小刀無し。
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