商品詳細
PRODUCT DETAILS
〈勤王刀大小〉無銘平造 82.8cm(特別貴重 氷心子英世) / 無銘 51.9cm
在庫状態 : 売約御礼
価格 : -----
- 表銘:無銘打刀 / 無銘脇差
- 裏銘:-
- 時代:江戸
- 刃長:82.8cm/ 51.9cm
- 元幅:29.9mm / 29.5mm
- 元重:9.6mm / 7.1mm
- 反り:2.4cm / 1.0cm
- 先幅:19.7mm / 19.8mm
- 先重:6.2mm / 4.5mm
- 目釘穴:1個
- 鞘を払って:1263g / 705.0g
- 刀身のみ:842.5g / 343.0g
- 登録:栃木県 / 大阪府
大小二振のセット販売です。
〈特別貴重刀剣〉無銘(氷心子秀世)平造長寸刀(白鞘・拵付) / 01-0003
無銘長脇差(拵入 51.9cm) / 02-0015
大小二振を合わせて販売いたします。
※発送は2口に分けてお届けする場合がございます。(送料は無料です。)
打刀には日刀保の旧鑑定書「特別貴重刀剣※」の鑑定書が付属します。
※現行の鑑定基準と異なりますためご参考までにお考え下さい。
◆打刀(特別貴重刀剣 氷心子英世)
打刀には日刀保の旧鑑定書「特別貴重刀剣※」の鑑定書が付属します。
※現行の鑑定基準と異なりますためご参考までにお考え下さい。
氷心子秀世は、新々刀の祖と言われる江戸時代後期の刀工、水心子正秀に師事し、孫娘の婿となった人物で、信州から上京した山浦真雄に鍛錬の手ほどきをしたとも言われます。
一時期は勝海舟の父、小吉が世話をした鍛冶場で鍛錬し、正秀の晩年には数多くの代作を務めました。
二尺七寸三部半(82.8cm)もある長寸、平造の珍しい姿の打刀です。
ややヒケ、薄錆ありますが、保存には問題ない状態かと存じます。
≪姿≫ 平造、庵棟、鎺下まで棒樋を掻く。長寸で重ね厚い豪壮な姿。
≪地鉄≫ 板目良く詰み、杢目交じり。
≪刃紋≫ 沸出来の直刃調に湾れ交じり。金筋働く。
≪鋩子≫ 直ぐに小丸。やや深く返る。
≪茎≫ 生ぶ、切鑢、浅い刃上栗尻。
≪鎺≫ 金着庄内鎺。
◆脇差
無銘、拵え入りの脇差です。
長寸で焼きの低い直調の刃を焼く大和伝風の作です。
研ぎ古く、小錆やヒケがございます。
≪姿≫鎬造、庵棟。鎬高く大和伝風の造込。
≪鍛≫板目肌立ち流れごころ、鎬地柾目基調に板目交じり。
≪刃文≫小沸出来、焼きの低い直刃、やや湾れ、横手下小乱れ交じる。匂口締まり、物打付近で打ちのけ、ほつれ交じる。
≪鋩子≫先掃き掛け小丸。
≪茎≫生ぶ、無銘。鑢目不明。栗尻。
≪鎺≫銅二重。
◆大小拵
≪鍔≫ 鉄地菊花鍔、金布目象嵌に剥がれあり。
≪目貫≫ 菊花束図、赤銅地容彫、金色絵。
≪縁頭≫ 鹿図、赤銅石目地、金色絵。
≪柄前≫正絹金茶組糸、諸摘み巻き。現代。
≪鞘≫黒呂塗り、下緒金茶色。現代。
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